愛の音へ

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3作目の映画への想い

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いよいよ明日、8日〜14日まで映画「愛の地球(ホシ)へ」のオンライン上映が開催されます。

映画制作では、いつも大変なことが起こったり、厳しい現状を目の当たりにしますが、
この3作目の映画でもそうでした。

先月、オンライン上映の告知をする2日程前、クレジットカード会社への支払いを翌日に控えていました。
その金額は42万円。

その中には、多くの制作費が含まれているのですが、
これまで制作を続けてきて、もう支払うお金はありませんでした。

翌日に42万円をなんとかしないといけない。
どうしようもできない状況に追い込まれ、事務所のスタッフさん達に一言だけ伝え、事務所を出ました。

お金で追い込まれると、もし自分が死を迎えることで、支払えるのならと考えてしまいます。
表からは分からないかもしれないけれど、この3作目では、そこまで追い込まれていました。

制作費は足らない、でも制作を続けないと…。

それでも冷静に考えると、僕は生命保険に入っていないので、僕が死んでも一円も入らない。
そう思うと、死を迎えることもできませんでした。

この時は、生命保険に入っていなくて救われたと思いました。
生命保険に入っていたら、「それであとをよろしく」となっていたかもしれません。

僕が、事務所を急に飛び出した様子に、スタッフも心配していたそうです。


全くの素人で始まった映画制作ですが、今では不思議なことに、命懸けで映画を制作します。

費用が足らないから中止にもできないですし、感じたまま動いているので、
先月の沖縄での撮影も費用がない中、沖縄に行きました。

映画の制作では、クレジットカードでの借り入れも行っていますが、
今回は2枚合わせて限度額までの借り入れで、なんとか支払うことができました。

今月から海外の撮影が予定されています。
それも、1ヶ月を超える期間です。

もう何ヶ月も前から決めていました。

今回の海外での撮影は無理だと思っていましたが、
ある方のご寄付や、オンライン上映のドネーションで、今回の海外撮影に行けるようになりました。
皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

ですが、海外での滞在費、撮影コーディネーターさんへの支払いなど、
金額的にはギリギリの状況で、今後の制作費もまだまだ足らない状況です。

今回のオンライン上映で、少しでも賄うことができればうれしいです。

1作目、2作目の映画制作での借り入れで大きな負債が出来、3作目では死を考える状況に追い込まれ、
そこまで映画制作に打ち込んで、自分でも「何やってんだか…」とは思います。

これまでの映画制作での借り入れで、これ以上金融機関での借り入れができない状況なら、
3作目を作らなければ良いのかもしれません。

ですが、

「どうしても作らないといけない。」

この感覚が、僕の魂から離れません。

この自分の魂の声を無視することはできません。

それほど意味があり、地球にとっても宇宙にとっても必要な映画なのだと感じています。


3作目はレムリアがテーマの映画ですが、
このように追い込まれるのも決まっていたことかもしれません。
必要な体験でもあったのでしょう。


皆さんの応援なしにはできない映画です。
皆さんからの応援は、地球や宇宙にお返しします。

どうぞよろしくお願いいたします。




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今日の遠隔での「エネルギーヒーリング」は午前9時22分からおこないました。

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スケジュール

3月16日(土)三重県津市 / 映画「愛の地球(ホシ)へ」上映会&海響(MIKI)監督ワーク『宇宙銀行の開き方』

3月30日(土)大阪(和泉)/ 映画「愛の地球(ホシ)へ」I・Ⅱ上映会 愛の地球へLIVE&海響(MIKI)監督のお話会とクリスタルボウル演奏会